材料から、排出量を見直す
社会基盤を整備しながら温室効果ガスを減らすため、材料と工法の見直しが求められています。一般的なコンクリート製品は原材料の製造段階でCO₂を排出するため、必要な性能を確保しながら使用量を抑えることが重要です。
環境工学の脱炭素WITH NATURE, FOR THE FUTURE
治水の安全性も、豊かな自然も。
材料と構造の工夫で、
CO₂の少ない社会基盤づくりに貢献します。
自然と共生する、川づくり。
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環境工学の環境土木製品は、治水性能と自然への配慮を保ちながら、材料由来のCO₂排出削減に貢献します。
私たちは、治水の安全性・CO₂排出削減・自然環境との共生を、ひとつの製品設計の中で実現します。
全製品ラインナップを見る社会基盤を整備しながら温室効果ガスを減らすため、材料と工法の見直しが求められています。一般的なコンクリート製品は原材料の製造段階でCO₂を排出するため、必要な性能を確保しながら使用量を抑えることが重要です。
排出量の削減とともに、景観、生態系、緑化への配慮も必要です。自然素材と空隙を活かした構造が、複数の課題解決につながります。
02
一般的なコンクリート中心の工法に比べ、材料と構造の工夫によって環境負荷を抑えています。
本体部にコンクリートを使用しない工法や、自然石を型枠兼主要構成材として活用する構造により、材料製造時のCO₂排出量を削減します。
代表製品:ラップストーン、ストーンネット、エスタロック自然石を護岸・護床・被覆材の主要構成要素として利用し、必要な性能を確保しながら地域の景観にも調和させます。
自然素材と、地域の景観との調和自然石の間に生まれる空隙は、植物の生育や生物の生息空間につながります。緑化によるCO₂吸収も期待できます。
植物と生きものの生息空間をつくる03
自然環境に調和しながら、材料由来のCO₂排出量を抑える代表製品をご紹介します。
※上記以外の製品も、材料と構造の工夫を通じて脱炭素化に貢献します。
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当社の製品はCO₂排出量の削減だけでなく、強靭な護岸の形成、雨水の浸透、自然環境との共生を通じて「流域治水」にも貢献します。
持続可能な社会基盤をつくるため、流域治水と脱炭素化に一体的に取り組んでいます。
流域治水への取り組みを見る
環境に配慮した工法について、お気軽にご相談ください。