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■ブロック積み擁壁工法 |
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−アンカー式ブロック積み擁壁工法− |
ラップブロック工法《擁壁用》布積工とは、鉄筋で連結した5個の擬似自然石(1ユニット)にアンカー部材を控え部として一体化し、勾配なりに積み上げるアンカー式擁壁工法です。特に、既設間知ブロックとの連続性の確保や擬石模様での修景を重視する場合等に最適です。
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●従来のブロック積み擁壁より施工性UP
5個の擬似自然石は鉄筋により連結された軽量な構造(133kg/セット)のため、機械施工で容易に据付が可能です。
●工期の短縮
擁壁内部の胴込・裏込コンクリートが不要であるため、工期が短縮できます。
●コンクリート量の低減
胴込・裏込コンクリートが不要で、かつアンカーの効果で擁壁本体のコンクリート使用量を少なくしたため従来の練積みブロックに比べ経済性で有利な他、CO2排出量の削減にも貢献できます。
●間知ブロックと同等の控え幅
ラップブロック《擁壁用》はアンカー部材付きのブロックですが、間知ブロックと同等の控え幅しかないため、用地の確保が難しい施工箇所でも使用できます。
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| 工種 |
道路・公園・学校等の擁壁工 |
| 直高 |
〜8.0m |
| 勾配 |
1:0.3〜0.5 |
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>>環境保全型ブロックとしての使用はコチラ |
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