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■巨石利用の根固工(護床工) |
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−巨石連結工法− |
ストーンロック工法とは、複数の巨石をプレートで一体化した製品で、根固め工・護床工・落差工・水制工として使用する、美しい景観と生態系に配慮した「巨石連結工」です。現地の自然石を使用することも可能です。
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●自然と共生する根固・護床工
コンクリートを一切使用しない、治水的強度を持った画期的な自然石連結製品です。自然な根固工や水制工が形成できます。
●生き物にやさしい
自然石間の空隙が多孔質な構造となり、魚が昇りやすく生き物が棲みやすい環境を創ります。
●美しい景観
画一的で無機質な景観ではなく、人々に安らぎと温かみを与える美しい景観になります。
●地盤に追従、フレキシブル
従来の根固めブロックにはない柔構造のため、河床が変動した場合でも地盤に追従します。
●優れた施工例&現場製作も可能
一回の敷設面積が最大約5.3m2と大きいため、施工性に優れています。また、製品の現場製作も可能です。
>>天然素材が生態系に良い理由へ |
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| 規 格 |
重量(t) |
自然石径(mm) |
形 状(mm) |
| 2t型 |
2.0t以上 |
φ450〜650程度 |
幅2,000×長さ2,000×高さ550内外 |
| 3t型 |
3.0t以上 |
φ550〜750程度 |
幅2,100×長さ2,100×高さ650内外 |
| 4t型 |
4.0t以上 |
φ600〜800程度 |
幅2,300×長さ2,300×高さ700内外 |
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