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■根固めブロック(護床ブロック)

根固めブロック(護床)
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−間伐材利用の多自然根固ブロック−

ログブロック工法とは、イゲタ状に組んだ間伐材と特殊布を一体化した型枠に、コンクリートを打設する鋼製の型枠を使用しない間伐材利用の多自然根固めブロックです。据付場所で直接、コンクリートの打設などの製造が可能なため、現場作業が省力できます。

間伐材マーク
NETISの新技術活用評価会議で「設計比較対象技術」に選定されています。
根固めブロック(護床) 施工例
根固めブロック(護床) 加藤谷川
福島県 加藤谷川
>>ログブロックの施工例

根固め(護床ブロック) 単体写真
根固め(護床ブロック) 単体イラスト

根固めブロック(護床) 適用条件
流 速 〜10.5m/s程度
工 種 根固め,護床等
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■旧NETIS登録番号 KT-020076-V
■2003年度間伐・間伐材利用コンクール
  審査員奨励賞受賞
■公的機関による水理特性値取得
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●NETIS(評価情報)※1に掲載・事後評価工法
ログブロック工法は、平成23年度に『設計比較対象技術』に選定されました。

●据付け場所で製造が可能
鋼製型枠の代わりに特殊布製型枠を使用するため脱型が不要。ブロックの据付け場所で直接製造が可能です。

●施工期間を大幅に短縮
据付け場所で直接製造が可能なため、ヤードからの運搬や据付け、型枠のケレン作業が不要となり施工時間が大幅に短縮できます。

●既設ブロックのリサイクル
不要になった既設ブロックを中詰コンクリートの一部分に再利用することで、廃棄処理費削減など経済的な工事の提案が可能となります。

●形状変更も可能
従来の根固ブロックと違い、河川形状に合わせた異形ブロックの対応が可能です。

●間伐材の有効活用
木材は地域の間伐材が使用可能です。施工100m2当り最大12.0m3の間伐材を有効活用できます。
間伐材の活用は、グリーン購入法の特定調達品目に含まれます。

※1 評価情報は、活用効果評価(事後評価)を受けた工法です。

>>天然素材が生態系に良い理由
>>工種別のご提案
  災害復旧
 
根固めブロック(護床ブロック) 規格
規 格 重量(t) コンクリート
体積(m3
形  状(mm) 100m2当りの
概算使用個数(個)
L B H
1t型 1.06 0.461 1,540 1,540 400 40.0
2t型 2.07 0.900 1,920 1,920 500 25.8
3t型 3.15 1.369 2,210 2,210 575 19.5
4t型 4.04 1.758 2,400 2,400 625 16.6
5t型 5.09 2.214 2,590 2,590 675 14.3
6t型 6.31 2.744 2,775 2,775 725 12.5
8t型 8.28 3.600 3,000 3,000 750 10.7
10t型 10.09 4.389 3,200 3,200 810 9.4
12t型 12.07 5.249 3,400 3,400 840 8.3
16t型 15.35 6.673 3,600 3,600 910 7.4

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