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| home>河川・砂防・水路事業>ログネット法枠タイプ |
■丸太組法枠工法 |
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−間伐材を有効利用した丸太組み− |
ログネット工法法枠タイプとは、2m四方の井げた状に組んだ間伐材と金網を一体化した間伐材利用の丸太組み法枠工法です。自然石を中詰し、さらに覆土することにより植生の早期回復が期待できます。コンクリート法枠工に比べ間伐材を有効利用できるほか、より自然な護岸が形成されます。
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大分県 玖珠川 1.5層建型
>>ログネット法枠タイプの施工例へ
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| 流 速 |
〜4.0m/s程度 |
| 法勾配 |
1:1.5〜 |
| 工 種 |
河川,ため池,調整池,水路等 |
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●生態系に配慮
木材を活用し、多孔質な構造なため、コンクリート法枠工に比べ生態系にやさしい工法です。
●フレキシブル
底面の金網を連結することで一体性のある柔構造となり、地盤に追従します。
●速い施工、優れた経済性
規格化した金具や丸太を使用するため、従来の丸太組み工法に比べ施工性に優れています。また、護岸の曲線部分にも対応でき、製品の陸組みも可能です。
●地産地消
丸太は地域の間伐材を活用できます。施工100m2当り最大4.4m3の間伐材を活用できます。
●リサイクル
中詰材には自然石の他にコンクリート廃材を使用することができます。
>>天然素材が生態系に良い理由へ
>>工種別のご提案へ |
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| 規 格 |
形 状(mm) |
中詰材体積
(m3/m2) |
間伐材活用量
(m3/100m2) |
| 1層建型 |
幅2,000×長さ2,000×高さh240内外 |
0.218 |
2.2 |
| 1.5層建型 |
幅2,000×長さ2,000×高さh360内外 |
0.327 |
3.3 |
| 2層建型 |
幅2,000×長さ2,000×高さh480内外 |
0.436 |
4.4 |
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