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2018/09/28ラップブロック工法のテクスチャーが「21」と証明されました。

通常コンクリートブロックの色は白に近く、周囲との明度差は大きくなり周辺の景観に対して目立つ存在となってしまう傾向があります。
この点について、国土交通省が進める多自然川づくりの指針をとりまとめた『多自然川づくりポイントブックⅢ』では、河岸・水際部の計画・設計において、河川護岸が露出する場合は、明度・彩度・色彩・テクスチャー・素材の大きさなどに留意し、川の周辺の自然素材の明度に近づけることが重視されています。

これによると、

滑面のコンクリートブロックの輝度: 310 ※値が大きいほど陰影がある

古くから使われる自然石の輝度  : 1835

であり、「コンクリートブロックについては、輝度の標準偏差11以上が好ましい」とされています。

これに対し、弊社ラップブロック工法の輝度を測定した結果は、

  • ラップブロック 角石タイプ: 21 

となっており、ラップブロック工法は自然素材と同等程度の輝度であることが、
公益社団法人全国土木コンリートブロック協会より証明されました。

>>テクスチャー証明書はコチラ

>>ラップブロックの詳細についてはコチラ

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