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| home>海岸事業>ラップストーン《海岸護岸用》 |
■生態系を守る海岸護岸 |
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−アンカー式空石積み工法− |
ラップストーン工法とは、孔を設けた自然石にアンカー材とストッパーパネル(支圧板)を控え部材として特殊ボンドで一体化したアンカー式空石積み工法です。前面の自然石とストッパーパネル間に裏込材を埋め戻しながら積上げることによりアンカーを介して自然石全体が一体となるため、強固なアンカー式空石積構造となります。多孔質な構造となるため、海辺の豊かな生態系を守り、美しい空石積の景観をつくります。
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●強固な護岸構造
自然石の単体同士はアンカーの効果によって裏込め材と一体化した擁壁構造となるため、空積構造でありながら強固な護岸を構築します。
(財)土木研究センター 建設技術審査証明取得済 ●生き物にやさしい多孔質な構造
コンクリートを使用しない空石積構造のため、前面自然石(割石φ600mm)や裏込材(割栗石φ150〜250mm)がつくる多孔質な構造が、稚魚やカニ、貝類等の海辺に生息する様々な生き物のすみかとなります。
●美しい自然石の景観
無機質なコンクリート護岸が、落ち着いた風情のある石積護岸にかわります。
●反射波低減効果
空石積み構造により護岸本体が適度な空隙を確保できるため、反射波の低減効果が期待できます。
●素材の高耐久性
素材は、アンカー材にステンレス鋼(又はポリオレフィン樹脂被覆線)、ストッパーパネルに合成樹脂を使用しているため、海水中においても高い耐久性を有しております。
●リサイクル・リユース
老朽化した石積護岸を改修する場合に景観を損なうことなく既存の自然石を再利用できます。 |
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【法勾配1:0.5の場合】 |
| 規 格 |
形 状 (mm) |
裏込材量(割栗石) |
基準数量 |
| 海岸護岸用500型 |
自然石φ600内外(500〜700),
アンカー長500,パネル□300 |
0.76m3/m2 |
3.2個/m2 |
| 海岸護岸用800型 |
自然石φ600内外(500〜700),
アンカー長800,パネル□300 |
1.08m3/m2 |
3.2個/m2 |
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