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■緩傾斜海岸護岸被覆工 |
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自然石塊根固被覆 |
エスタロック工法とは、アンカー材を取り付けた自然石を型枠とし、コンクリートを打設する景観と生態系の保全と地球温暖化防止に配慮した『緩傾斜護岸被覆材』です。従来の被覆石では対応できなかった波高に対しても使用できます。
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| 用 途 |
緩傾斜護岸,離岸堤,突堤,根固,防波堤
混成堤マウンド被覆工,人工リーフ,等 |
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●鋼製型枠が不要
被覆用石材を型枠として周囲に配置後、少量のコンクリートを打設するため、鋼製型枠が不要で、製作工程が簡素化・省力化でき、コスト縮減が図れます。
●耐波安定性効果
単体の比重(2.4〜2.5)が、コンクリート比重(2.3)に比べて高いため、優れた耐波安定性が得られます。
●耐摩耗性効果
単体は自然石で構成されるため、強固な構造となり、優れた耐摩耗性が得られます。
●生態系に配慮
自然石が構成する多孔質な空隙によって、豊かで多様な生態系の創出が期待できます。
●自然石の美しい景観
自然石が創出する安らぎのある修景効果が得られます。 ●地球温暖化防止効果
自然石を多用に使用し、製造時に多くの二酸化炭素を排出するセメントの使用を最小限に抑えているため、地球温暖化防止策となるCO2の排出量削減に寄与します。 |
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| 規 格 |
参考質量 (t) |
形状寸法(cm) |
参考比重 |
| 2t型 |
2.190 |
160×160×H50 |
2.53 |
| 3t型 |
3.150 |
180×180×H55 |
2.51 |
| 4t型 |
4.018 |
200×200×H60 |
2.51 |
| 6t型 |
6.110 |
230×230×H70 |
2.55 |
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